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na-kkun's life

Webディレクター兼テクニカルライターとして技術系記事を中心に企画・執筆活動をしています。たまに変なこと書きます。

MacでCOBOLの開発環境を構築する

COBOLを使うため、MacにOpenCobolを入れて開発環境を構築してみました。
OS:El Captian

El CapitanとOpenCOBOLは相性が悪いらしく、環境構築のみで一苦労。
以下の記事を参考にさせていただきました。
Mac(OS:El Capitan)でのCOBOL開発環境構築 - Qiita


◆/usr/localのパーミッションを変更

sudo chown $(whoami):admin /usr/local && sudo chown -R $(whoami):admin /usr/local


◆home-brewのインストール
Macではソフトウェアの導入を、簡単なコマンドで可能にするパッケージ管理システム『Homebrew』をインストールすると便利。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


◆OpenCOBOLのインストール

$ brew install open-cobol


◆hello.cobを作成

IDENTIFICATION DIVISION.
PROGRAM-ID. HELLO.
PROCEDURE DIVISION.
MAIN SECTION.
    DISPLAY 'HELLO WORLD!!'.
STOP RUN.


◆ファイルを指定してCOBOLを実行

$ cobc -x --free hello.cob

以下の致命的なエラーが発生。gmp.hが見つからない

In file included from /var/folders/5m/788ksz79713ckcbk2m9mzcyw0000gn/T//cob1969_0.c:13:
/usr/local/Cellar/open-cobol/1.1_1/include/libcob.h:24:10: fatal error: 'gmp.h' file not found
#include <gmp.h>


◆ライブラリが不足しているので以下を追加

brew install gmp
brew install gettext


◆gmp.hを関連づけるためにシンボリックリンクを作成する

ln -s /usr/local/Cellar/gmp/6.1.2/include/gmp.h /usr/local/Cellar/open-cobol/1.1_1/include


◆この状態で再度hello.cobを実行

$ cobc -x --free hello.cob

以下のエラー・・・
gmpのライブラリが見つからないから失敗とのこと

ld: library not found for -lgmp
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)


◆コマンドツールをインストール

xcode-select --install


◆再度実行

$ cobc -x --free hello.cob
$ ./hello

ようやく“HELLO WORLD!!”が表示されました!

フリーランス3ヶ月目の現状と今後の課題

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はじめに

久しぶりの更新です。早いものでフリーランスのライターとしてスタートして3ヶ月が過ぎました。
3月は一週間くらい体調が優れず沈みがちでしたが、少しは満足のいく結果になったかな、と思います。

3ヶ月目の収入

収入は詳しくは書きませんが、3ヶ月目にして月の収入が大幅に増えて40万台も視野に入るようになりました。クラウドソーシング外の案件も着実に取得した結果と思いますが、フリーでこの収入はまだまだ少ないほうでしょう。

先月までは、美容系やエンタメ系、投資関連、資産運用などの案件も関わらせていただきましたが、3月は技術関連の専門記事のみに注力しました。

エンタメ系は向いてないってはっきりわかったので、これ以上関わるつもりはありません。

Webライターだけでは30万の収入を得るのは難しい

正直な疑問として、Webライターだけで30万以上稼げている人ってどれくらいいるのでしょうか?

3ヶ月間Webライターとしてやってきて、想像していた以上にしんどいお仕事だと実感しています。

1ヶ月目は文字単価1円ほどの仕事を中心に、朝早くから夜遅くまで働いて20万そこそこしかなりませんでした。

文字単価1円かそれ未満では30万稼ぐためには、よほど書くスピードが速かったり、要領がよくないと厳しいでしょう。(文字単価1円で30万以上稼げてる人っている?)

もうしんどいので文字単価1円の仕事はやりたくありません・・・。

3ヶ月目で変わったこと

単価の高い継続案件を数件持てたことで、少しは心に余裕が生まれたと思います。アプリで作業時間計測したら、時給ベースでも2,500〜4,500円ほどになりました。

余裕のある日は午前中買い物行ったり、午後は1時間運動したり、近くのカフェでまったりするなんてことができました。

1〜2ヶ月目はがむしゃらに働いていたから、カフェでまったりなんて発想自体なかった・・・

また、直接クライアントと打ち合わせを行ったり、エンジニアな仕事やディレクターとして、企画からお仕事をさせていただけることになりました。

その分仕事の幅が広がり、4月はさらに収入アップが見込めそうです。

今後の課題

今年は月の収入50万は目指したいので、現状に満足しないでさらに高単価の案件を取得していくつもりです。

また、メンタル面でも浮き沈みが激しいので、自己管理をもっと徹底したいですね。

駆け出しフリーランスこそ「鬼十則」は意識するべき

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はじめに

「鬼十則」という言葉をご存知でしょうか?
世界最大の広告代理店である「電通」の4代目社長である吉田秀雄さんによってつくられた規則のようなものです。

電通といえば高橋まつりさんの過労死事件はまだ記憶に新しく、まさにブラック企業体質と言えるような過酷な就業実態が明らかになりました。

そして、過労死の元凶が鬼十則によるものらしく、ネットやニュースでも時代遅れと散々批判されました。

鬼十則の内容

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己れを小さくする。

4.難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

引用:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 | 財団の概要 | 吉田秀雄について | 「鬼十則」

電通の社員手帳からは鬼十則の掲載が取りやめになりましたが、よく読むと結構良いこと書いてあると思うんですよね。1951年に作られたらしいですが、今でも十分に通用すると思います。

一部「殺されても放すな」なんて過激な言葉もありますが、僕みたいな駆け出しのフリーランスは、自身を成長させるためには、意識しておくべきではと思うんです。

特にフリーランスとして成功したいなら1〜4、7〜9は避けて通れません。フリーライターだったら4はまさにそうです。単価の低い案件をいつまでやっても結局そのレベル止まりです。

単価をアップして収入を増やしたいなら、難しい仕事にチャレンジして実績を作り、クラインアント先からの信用を得れば、交渉次第で単価が倍になることも十分可能です。

1,2もそうですが、自分から営業やマーケティングの時間を惜しまずに、積極的に動かないと条件に良い仕事にはなかなか巡り合えません。

しかし、その一方で鬼十則は、ブラック企業の体育会系の経営者が喜びそうな言葉が羅列しているとも言えます。

個人で信条にする分には十分良いと思いますが、ネットやニュースで叩かれているとおり、今の時代このような行動規範を人に強制するのはどうなの?とも感じました。

でもこれは意識しないと成功は難しいでしょう。とくに要領が悪い僕みたいな凡人では・・・。

日本型雇用システムのメリット・デメリット

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社会人からフリーランスとなった今、日本の雇用システムの問題点について、今一度考えていきたいと思います。

日本型雇用システムとは

日本の労働社会において、戦後から続く「終身雇用」「年功序列」といった制度を採用している企業は数多く存在します。

企業も従業員の帰属意識を高めることを目標として、働きやすい環境づくりや教育を行うことが多く、正社員も入社すれば定年まで安定した生活を手にいれることができるという点で、現在の日本型雇用システムは、企業側にも労働者にもメリットは大きいと言えます。

しかし、そんな日本型雇用システムもメリットがあればデメリットもあり、グローバル化や価値観の多様化から、労働社会のかたちも変わりつつあります。

日本型雇用システムのメリット

終身雇用・年功序列が前提

日本雇用型システムは、前述したように「終身雇用」「年功序列」などの社会保障制度を前提としており、エスカレーター式に昇級、昇格が見込まれます。

そのため、労働者に安定した生活を保証し、労働者側も企業の要求に応えるべく忠誠心や帰属意識を持つことができます。

雇用の流動化を防ぐ

企業側も労働者を守るという意識から、経営の悪化や担当している部署の仕事がなくなっても、他の部署や関連企業に移動して仕事を続けることで雇用を維持するため、簡単に解雇することはありません。

そのようなことから正社員は、部署の状況悪化を把握していても、即転職という考え方には結びつかず、雇用の流動化を防ぐことができます。



日本型雇用システムのデメリット

努力の低下

正社員として入社すれば、終身雇用の制度で安定した生活を送れるという安心感があり、長く勤めてさえいれば、賃金も上昇するという考えを持つ労働者も多く存在します。

そのような日本型雇用システムは、スキルアップや昇格などといった努力を怠り、上昇志向のある社員が少数となってしまいます。そのため、中高年になっても付加価値のあるスキルを持たない社員が増え続け、ますます企業に依存してしまうのではないでしょうか。

賃金の不平等

賃金は、成果ではなく所属している部署や、地位によって異なることが多く、若手が努力して成果を上げても、即賃金アップに結びつく例は少ないといえます。

そのようなことから「努力してもどうせ給料は変わらない」「無難に仕事をこなしていれば良い」といった考え方を持つ労働者もでてくるため、職場でそのような空気が蔓延すれば、生産性の悪化を招くことも考えられるでしょう。

日本型雇用システムの変容

雇用形態の変化

戦後高度経済成長を維持してきた終身雇用や、年功序列といった日本型雇用システムが、変容を向かいつつあります。
企業から見ても雇用の流動化を防ぎ、社内のノウハウを蓄積しやすいといった良い側面もありますが、労働意欲のない社員を多く抱えて、本当に必要な人材を確保するのが難しくなるなどの問題もでてくるでしょう。

働き方の多様化

変化の激しい現代社会において、新卒から定年までの数十年間を同じ企業で働くといった考え方をもつ労働者は減少傾向にあります。

転職サービスの登場で、転職が以前に比べて容易になった背景もあり、採用する側も即戦力になる人材を確保するため、正規労働者の中途採用に積極的な企業も増え続けています。
そのため、雇用の流動化による慢性的な人手不足に陥る可能性もなきにしもあらずです。

まとめ

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日本の労働社会はグローバル化の影響により、欧米社会のように成果を求められる時代を迎えています。
労働者の働き方に対する意識も、多様化・流動化といった一つの会社に依存しない考え方が顕著となり、今までの終身雇用や年功序列といった制度では、労働力の確保が難しくなるでしょう。

しかし、日本型雇用システムはメリットも多く、利点は生かしつつも今後の超高齢化社会に向けて、如何に人材を確保するかが課題になります。
女性の積極的な活用や高齢者の労働参加も視野に入れるなど、日本の労働社会も時代に合わせた柔軟な対応が求められます。

「about.me」でシンプルでオシャレなプロフィールを作ってみた

プロフィールが作れるサービス「about.me」をご存知でしょうか?
無料でシンプル・オシャレなプロフィールが作れますので、実際に作ってみました。
(ドメインなど設定する場合は、別途料金がかかります)

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about.me
各種SNSで登録できます。

サイトは日本語に対応していませんが、なんとなく理解できると思います。
実際にサクッと作ってみたページがこちら↓
about.me
プロフィールがごちゃごちゃしているので、もうちょっとすっきりさせたいですね・・・

はてなブログからでもプロフィールが見れるようにメニューバーに追加。
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はてなブログでプロフィールの記事を書いてもよかったんですが、今更感があり抵抗があったのでabout.meで作ってみました。

興味のある方はぜひ自分のプロフィールを作ってみてください。
営業用のツールとしても活用できそうです。

フリーランスになるためのオススメの書籍10選

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はじめに

フリーランスはなろうと思えば誰でもなれますが、実際には理想とのギャップや思わぬ落とし穴があったりして、常に廃業と隣り合わせです。
フリーランスとして、継続して働くためには、さまざまな知識やスキルが必要になります。
勢いで始めて成功する人は極少数で、僕みたいな特に取り柄のない凡人が、フリーランスとして失敗しないためには、事前にあらゆる知識を詰め込んでおく必要があると言えるでしょう。

ここでは、実際にフリーランスになった今、読んでおいて本当によかったと感じた本を厳選して紹介します。



オススメの書籍10選

「自分を成長させる極意」

自分を成長させる極意―――ハーバード・ビジネス・レビューベスト10選

自分を成長させる極意―――ハーバード・ビジネス・レビューベスト10選

  • 作者: ピーター・F・ドラッカー,クレイトン・M・クリステンセン,ハーバード・ビジネス・レビュー編集部,DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/01/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部が「自己成長」に関するテーマで100年に及ぶ歴史からベスト10の作品を選び収録したのが本書です。
自己啓発については、まずこの1冊を読み込めば十分と言えるくらい内容の濃い本です。
古い作品もありますが、今でも十分通用する内容となっています。

「結果を出す人の「やる気」の技術

結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術 (角川oneテーマ21)

結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術 (角川oneテーマ21)

長続きしない人にこそ本書で紹介している「特訓モード」でモチベーションを上げて「特訓」できる体をつくるためのルールを紹介しています。
やると決めたら、何が何でもやり遂げたい人にオススメの書籍です。明快でわかりやすく、モチベーションが下がったら何度でも読み返したい本です。

「マーケット感覚を身につけよう」

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけるためには、何をするべきか?わかりやすく解説しています。
マーケット感覚を鍛えることは、この先必須のスキルだと思っていて、実際にこの本で学んだ内容は結構印象に残っています。
フリーランスとして、マーケットを開拓していきたい方にはぜひ読んでほしい一冊です。

「自分のアタマで考えよう」

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

ちきりんさんが日常的に使っている「思考のワザ」とも言える考え方の手段をわかりやすく解説しています。
知ることや調べることは大事ですが、そこから一歩踏み込んで考えることの重要性を説いています。
ビジネスで成功するためにも、「思考能力」を身につけることは大事で、本書を読めば訓練次第で身につけることが可能であることがわかります。

「フリーランスで生きるということ」

フリーランスで生きるということ (ちくまプリマー新書)

フリーランスで生きるということ (ちくまプリマー新書)

フリーランスはワークライフバランスを自分で決めることができますが、不安や責任を負う覚悟もいります。
本書ではさまざまなフリーランスの仕事を紹介したり、雇われることへの違いについ、て詳細に説明しています。
まずはフリーランスとして働いてみたい方は、一読してみることをオススメします。

「はじめの一歩を踏み出そう」

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

20年にわたってスモールビジネスを対象に、コンサルティング活動を行ってきた著者が、その経験を生かして、成功するためのノウハウを詰め込んだのが本書です。
初心者がスモールビジネスを始めるにあたって、失敗しがちなことをストーリー形式でわかりやすく説明しています。
個人的に参考になる箇所が多く、これからフリーランスとして働きたい方にぜひ読んでほしい一冊です。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

やりたかったことをやるために、夢を取り戻すための12の「取り戻す」を説明しています。
もし夢や目標などやりたいことがあって、でもなかなか実践に移せない方にこと読んでほしい一冊です。多感な10〜20代の頃に読んでおきたかった本です。
読みば人生が変わるかもしれません。

「クラウド時代のタスク管理の技術」

クラウド時代のタスク管理の技術

クラウド時代のタスク管理の技術

タスク管理で悩んでいる方は多いと思いますが、本書はタスク管理の1つの完成系と言えるでしょう。
本書では単なるTODOリストに止まらない、プロジェクト管理までをパソコンとスマホで連携して実現する方法を解説しています。
やることが多すぎて散漫になりがちな方にオススメです。

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスのための確定申告の方法や、節税の知識をわかりやすくまとめたのが本書です。
初心者向けなので、最初の1冊としてフリーランスの必要なあれこれを知りたい方にオススメです。
2時間あれば読むことができます。

「フリーで仕事を始めたらまっさきに読む経理・税金・申告の本」

フリーで仕事を始めたらまっさきに読む経理・税金・申告の本

フリーで仕事を始めたらまっさきに読む経理・税金・申告の本

実際にフリーランスで仕事を始めたら読んでおくべきなのが本書です。
経理・税金・申告の知識は、初心者にはとっつきにくいですが、必須のスキルとなります。本書ではこれら必要な知識を、これ以上ないくらい詳細に説明しています。
フリーランスとして常に手元に置いておきたい一冊と言えます。

まとめ

フリーランスのためのオススメの書籍を10冊紹介しました。実際にフリーランスになった今では、紹介した本を読んでおいて本当に良かったと感じています。
もし気になる本があったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【Python3】文字列の使い方まとめ

Pythonとは

Pythonはスプリクト型のプログラミング言語で、扱いやすく初心者向けと言われています。
TIOBE Softwareの「TIOBE Index for February 2017」で発表された2017年2月のプログラミング言語でもPythoneは5位となっており人気のあるプログラミング言語です。
TIOBE Index | TIOBE - The Software Quality Company

学習しやすいため、教育用にもPythonは使用されており、今後のプログラミング言語のスタンダードになりそうな予感です。

Pythonはバージョン違いのPython2とPython3があり、互換性が無いので学習を始めるには新しいバージョンであるPython3で始めるほうが良いでしょう。

Pythonは公式ドキュメントを読めば、導入から基礎までを学習することができます。
python japan http://www.python.jp/

今回基本をざっくりと学習してみました。

Hello World

まずは定番の”Hello World”

print('Hello World!!');

文字列操作

■文字列の連結

sWord1 = 'Hello '
sWord2 = 'World!!'
sWord3 = sWord1 + sWord2
print(sWord3);

<実行結果>

Hello World!!

■文字列を指定した回数連結する

sWord1 = 'Hello' * 5
print(sWord1);

<実行結果>

HelloHelloHelloHelloHello

■指定した位置の文字列を抽出する

sWord = ‘Python3’
print(sWord[0], sWord[2], sWord[5]);

<実行結果>

P t n

■文字列の開始位置と終了位置を指定する

使い方:文字列変数[開始位置:終了位置:ステップサイズ]

sWord = 'abcdefghijklmnopqrstuvwxyz'
# 5文字目取得する
print(sWord[5:]);

# 5文字目から10文字取得する
print(sWord[5:10]);

# 2文字ごと取得する
print(sWord[::2]);

<実行結果>

fghijklmnopqrstuvwxyz
fghij
acegikmoqsuwy

■文字列の長さを調べる(len)

sWord = 'Python3'
print(len(sWord));

<実行結果>

7

■文字列を大文字に変換する(upper)

sWord = 'Python3'
print(sWord.upper());

<実行結果>

PYTHON3

入門 Python 3

入門 Python 3

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