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na-kkun's life

システムエンジニア兼業でライターしてます。日々感じたこと。思ったことを書いていきたいと思います。たまに変なこと書きます。

お盆休みと帰省ラッシュ

雑記

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8/12から5日間がお盆休みの方が多いと思いますが、休み中に帰省する方も多いのではないでしょうか?
毎年この時期になると思うのですが帰省ラッシュで新幹線、飛行機、高速道路、どれも大変混雑する状況です。
それを分かって皆一斉に帰省するのはやっぱりこの時期とお正月休みくらいしか帰省できないからではないでしょうか?
せっかくの休みなのに行きも帰りも混雑でイライラし、ろくに身体を休めることなく休みが終わってしまう……。
なんかもったいない気もします。僕は実家が隣町にあるのであまり関係ありませんが、都心から地方に移動するのは一大イベントです。
ではこれらの時期に一斉に帰省しなくて済むには社会としてどのように取り組むべきか考えてみました。

休日分散化はどうか?

民主党の時代には休日の分散化なんて話もありましたが正直分散化には反対です。
分散化してしまってはますます長期休暇が取れない、取得できない企業が増えるのでは?と考えます。
特に中小企業は取引先に合わせる必要があり、複数取引先がある企業は自分たちの都合で休むわけにはいかなくなるので……。
最悪お盆どころかGW、正月休みも取れないなんて企業が続出し、益々社畜さんが増える結果になるだけだと思います。

企業がもっとリフレッシュ休暇や有給の促進を促すべき。

大企業では既に実施しているところもありますが、もっとリフレッシュ休暇や有給の促進を施すべきです。
中小企業ではまだまだ長時間労働で頑張って働くのが美徳と考えている経営者が多いし、日本特有の周りと同調しなければいけないという考え方も根強く残っているため1人だけ早く帰りづらい。ほんと悪しき風習です。
生産性、作業効率の観点から長時間労働はやっちゃいけないと思うんですが……。
まとまった休暇が取得できればわざわざお盆に帰省しなくても済む方も大勢でてくると思います。

ドイツと日本の差は?

ドイツと日本を比べてみるとドイツは有給休暇が平均約30日あり、ほぼ有給を使い切ってしまうそうです。
それに対して日本の有給休暇平均は約13日で有給の消化率はワースト1位だそうです。
なのに労働生産性は日本より労働時間が短いのに上。以下のサイトでは労働時間が短いほど生産性は向上すると書かれています。
逆に言うと労働時間が長いほど生産性は低くなるということになります。www.huffingtonpost.jp

まとめ

徐々に有給やリフレッシュ休暇を促進している企業は増えてきているとは感じています。
有給や長期休暇が自由に取得できるような風潮になればモチベーションが上がり、労働意欲も増すと思うので。
実現するのはまだまだ先のこととは思いますが。


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