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na-kkun's life

システムエンジニア兼業でライターしてます。日々感じたこと。思ったことを書いていきたいと思います。たまに変なこと書きます。

今更ながら映画『サイコ』を見た感想

映画

Amazonプライムで視聴可能だったのでこの機会に見てみました。
予備知識としては「サイコ」ってサスペンス映画の超有名な古典でヒッチコックという有名な監督が製作した。くらいなものです。
古いしモノクロだし〜って理由から今まで食わず嫌いで見ていませんでしたが、結果として退屈しないで最後まで見ることができました。

『サイコ』とは?

サイコ (1960年の映画) - Wikipedia

監督はアルフレッド・ヒッチコックという有名な監督で映画を見た事無くても一度は名前を耳にしたことがある人も多いと思います。

シャワールームでの殺害シーンも有名で『サイコ』自体は知らなくてもこのシーンは知っているって人も多いのではないでしょうか?
音楽も特徴的で要所要所で弦楽器のシンプルながら不安を煽る音楽は一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。

ヒッチコック監督自体の映画も製作されている?

また、ヒッチコック監督自体の映画も作られているみたいです。ホームページも凝った作りで見てしまいました。
映画化されているということはそれほど偉大な監督だったのではないでしょうか。
映画「ヒッチコック」公式サイト

感想

途中からモノクロか、カラーかなんて気にならなくなります。
登場人物も少なくわかり易い構成でグイグイ引き極まれる。
ちょっとでもダレるとスマホをいじってしまいがちな自分だけどこの映画に関しては最後まで集中力を持続して見ることができました。
ラストのほうでは衝撃的で以外な真相が明らかになりますが、今では使い古されている感もあります。
1960年の上映当時は相当なインパクトがあったと思います。
個人的にあの警官の人も不気味でしたね。てっきりこの警官に付きまとわれるのでは?と思ったくらいです。
これを機にヒッチコック監督の他の映画も観てみたいですね。

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