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na-kkun's life

システムエンジニア兼業でライターしてます。日々感じたこと。思ったことを書いていきたいと思います。たまに変なこと書きます。

自分流読書術について

読書・書評・感想 雑記

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◆はじめに
忙しいと読書の時間を捻出するのってなかなか難しい。家では誘惑が多いし、大抵誘惑に負けてしまいます……。
そうなると自分の場合は通勤電車内の限られた時間を有効活用するしかないってことで読書するなら電車内の朝晩15分×2を読書タイムにしてます。


◆メリットとマイルール

  • 電車の15分という時間は集中して読む分には効率が良いし、意外と冊数をこなすことができる
  • 電車内なら誘惑が少ないので気持ちが散漫にならない
  • 寝不足のとき、疲れてるときは本読む気力無いので無理して読まない
  • 参考になったページは折り込む
  • 飛ばし読みはしない(性格上……)
  • 極力じっくり味わいながら読む
  • 読み進めてしっくりこなかったらその本は読むのやめる
  • ↑のことがあるから常に2冊持ち歩く
  • なるべく携帯しやすい本
  • 本への投資は惜しまない

◆アウトプット

  • 読み終わったら内容を忘れないように読書メモと感想書いてブログにアップする
  • 読んだだけで満足せず実践するよう心がける
  • 実践した内容をアウトプットする


はせ・おやさいさんのブログを拝読させていただきましたが勉強時間を確保する方法がすごいです!終電=定時なのに!?
今の自分がいかに生ぬるいか実感。やる気と強い意志がなければこの方法は常人には無理です……(´-ω-`)
hase0831.hatenablog.jp

◆参考になった本
以下の書籍が非常に参考になりました。自分流読書術を身に付けたいならこの3冊で事足ります。正反対のことが書いてあったりしますが、自分に合った方法を加味すれば良いと思います。たくさんのヒントを得られるはずです。

齋藤孝さんは『15分あれば喫茶店に入りなさい。』で喫茶店を活用して15分間の集中読書をすすめています。
15分あればたいていのことはできるそう。活用しない手はありません。

15分あれば喫茶店に入りなさい。

15分あれば喫茶店に入りなさい。


『レバレッジリーディング』で紹介されている読書方もすごいです。数をこなしたい場合は参考になります。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング


読書術の古典『本を読む本』は読書に関する考え方が一変するほど衝撃を受けました。一読することをオススメします。

本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本 (講談社学術文庫)

  • 作者: J・モーティマー・アドラー,V・チャールズ・ドーレン,外山滋比古,槇未知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/10/09
  • メディア: 文庫
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