読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

na-kkun's life

システムエンジニア兼業でライターしてます。日々感じたこと。思ったことを書いていきたいと思います。たまに変なこと書きます。

【Mac】VirtualBox–仮想マシンのメモリ容量を変更

mac Linux

初めに

VirtualBoxから仮想マシンをインストールする場合、初回設定時にメモリサイズも設定しますが後からメモリを増減したい場合どうすれば良いか?
今回はVirtualBoxからメモリサイズを変更する手順を紹介します。

動機

現在仮想マシンにXubuntuをインストールし、メモリ1GBを割り当てていますがメモリを半分に減らしても快適に動くか検証するため。

1.「VirtualBoxマネージャー」の起動

★このとき仮装マシンは電源オフになっていること
システムの項目に現在使用しているメモリが表示されています。今回は使用しているメモリを1024MBから半分の512MBに減らしてみます。
f:id:mori_nao:20160730163031p:plain

続けて「設定」を選択します。
f:id:mori_nao:20160730163133p:plain

設定画面が開くので「システム」を選択します。
f:id:mori_nao:20160730163208p:plain

2.システム画面からメインメモリーの変更

1024MBから512MBに変更します。テキストボックスに直接メモリサイズを入力するのが一番手っ取り早いかも。
f:id:mori_nao:20160730163256p:plain
ここでは半分の512MBに設定します。
完了したら「OK」ボタンをクリックします。

再度「VirtualBoxマネージャー」画面を確認するとメインメモリーが「512MB」に変更されていることが確認できます。
f:id:mori_nao:20160730163403p:plain

3. Xubuntuの起動確認

試しにバーチャルボックスにインストールした仮装マシンであるXubuntuを起動してみます。メモリ使用量を半分にしても起動はあっという間です。体感的にMacの起動時間の半分以下。

ちなみにメモリ搭載量は「ターミナル」から以下のコマンドで確認できます。

$ cat /proc/meminfo

f:id:mori_nao:20160730163559p:plain
512MBでも動作はサクサクです。普通にネットサーフィンやYouTubeでの動画視聴も問題ありませんでした。


こちらの記事も合わせてどうぞ
www.morinao-freelan.com

www.morinao-freelan.com

/* トップページ一覧表示 */