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na-kkun's life

システムエンジニア兼業でライターしてます。日々感じたこと。思ったことを書いていきたいと思います。たまに変なこと書きます。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」感想

ドラマ

石原さとみさん演じる「校閲ガール」が面白かったので感想です。

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日テレ・地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

校閲(コウエツ)とは?
普段聞き慣れない言葉ですが、文章の誤りや不備な点を調べて訂正、校正する仕事で決して華やかな仕事ではありません。どちらかというと裏方で地味ですが努力と経験が物を言う仕事ではないでしょうか。

石原さとみさん演じる河野悦子が女性ファッション誌の編集者になることをを夢見て憧れの出版社・景凡社に毎年面接を受けますが都度不採用でした。あることがきっかけで岸谷五朗さん演じる校閲部の部長・茸原渚音の目に止まり採用にこぎつけます。

配属されたのは地味な校閲部で最初は不満タラタラですが、校閲で実績を上げていずれは希望するファッション誌の編集者になることを目指し、持ち前の明るさと行動力で奮闘する姿が描かれるお仕事系ドラマです。

見どころは何と言っても頻繁に変わるさとみちゃんのファッションではないでしょうか?
派手で奇抜なファッションは突っ込みどころもありますがコメディ系のドラマはこれくらいぶっ飛んでいたほうが逆に楽しめます。
ドラマもテンポの良い展開とコミカルな演技で飽きさせません。


ドラマ冒頭から濃いめの化粧と派手なスカーフ、大きな金の耳飾りといった出で立ちで自信満々で面接に対応する姿に圧倒されました。
校閲部の仕事についてからもズバズバと誤りや問題点を指摘し、売れっ子編集者である青木崇高さん演じる貝塚八郎と幾度となく衝突します。
これから恋愛要素も絡んできそうですがどういった展開になるのか今後が楽しみです。
ドラマに関しては批判的な意見も多く現実離れしている感もありますが、こういったコメディー系のドラマは頭を空っぽにして割り切って見るほうが楽しめそうですね!

原作は未読ですが読んでみようかな。面白そう。

校閲ガール

校閲ガール

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

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