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na-kkun's life

Webディレクター兼エンジニア、テクニカルライターとして技術系記事を中心に企画・執筆活動をしています。たまに変なこと書きます。

フリーランス1ヶ月目の収入

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2017年よりフリーランスとしてライター業を初めて、あっという間に1ヶ月が経ちました。
1月は主にクラウドソーシングサービスの利用と、直接業務委託契約で取引して仕事をさせていただいています。

1月の仕事内容と収入

書いた分野は以下
・IT・技術関連
・投資関連
・不動産関連
・美容関連
・エンタメ関連

1月の収入:22,4743円

純粋にライターの仕事で1ヶ月目で20万の壁を超えることはできました。2月請求分も1月の時点で4万ほど稼いだので、まずまずの結果とは思います。
ですが、収入は社会人時代の月収の半分ですし、生活するには十分な額ではありませんね。

また、会社員を止めると、年金や保険料が重くのしかかってきます。社会保険は任意継続を選択しましたが、それでも毎月3万400円も掛かるとのこと。

1ヶ月目で実感したこと

専門分野を持っていると有利になる

1ヶ月目で実感したことは、ライターを始める上で、何かしらの専門性を持っていた方が大きな強みになるし、単価の良い案件も比較的楽にゲットできるということ。

専門性の高い分野は単価も良く、応募も少ないので提案も通ることが多かったです。
提案もしっかりと書けば実績数件の新人が、認定ランサーさんを差し置いて当選することも十分可能なことも分かりました。

また、文章を書く上で、ネットで調べながら書くのと、自分の言葉のみで書く場合、後者のほうが圧倒的に書くスピードが速いです。

得意分野は1日で3万以上稼げた日もありますが、まったく経験の無いエンタメ系は、3000文字書くのに1日掛かってしまったりと大苦戦してしまいました・・・何度も差し戻されました(泣)

今後は得意分野に特化するほうが絶対に良いと思いますが、まだ駆け出しのため、もっと幅広くさまざまなジャンルにトライしていろいろと見極めてみたいですね。

専門分野を持っている方は、ランサーズストアに登録するのもありです。単価も好きに設定できますし、すでに2件ご相談いただいている状態です。

文字単価1円では割に合わない

ライターと言っても、当然ながらひたすら文章を書くわけにもいきません。十分な下調べや、クライアント様ごとにレギュレーションが存在し、意向に沿った文章を書かなければいけません。
また、雑務やクライアント様とのやり取りでも意外とタイムロスが発生します。
文章を書くのが早い方は1円でも可能でしょうが僕には無理です。専門外はどうしてもペースが遅くなります。



課題と目標

執筆のペースを上げる

これもう致命的に遅く毎日自己嫌悪状態です。なんとかペースを上げる方法はないものか・・・

集中力が持続しない

22時を過ぎると集中力が持続しません。遅い時間に書いた文章を翌朝見直してみると文章が破綻していたり、誤字脱字が酷かったりとろくなことがありません。早寝早起きに限ります。

サボってしまう

1日だけサボってしまった日がありました。フリーランスはサボろうと思えばいつでもサボることができます。しかし、ここは自分を律しないとフリーでやっていくなんて到底不可能でしょう。

しっかりと目標を設定・管理する

中長期を含め、目標は設定していますが、管理ができていません。管理をするための時間を、しっかりと確保しなければいけませんね。

徐々に外部委託にシフトする

クラウドワークスもランサーズもシステム手数料が痛いので、外部の案件ももっと増やしていきたいですね。できれば取材も経験してみたいです。

終わりに

収入を公開することは賛否両論あるようで、税務署にも目をつけられるかもしれませんので次回からは公開しないかも。

1ヶ月でまずまずの成果を上げることはできたと思います。2月は今日の時点で7万稼いでいるので1月分の収入は超えられるでしょう。
しかし、成果には全く満足はしていません。もっと効率良くやらなければ、社会人時代よりも多い収入を稼ぐことは難しいでしょう。

フリーになって、もっと自由な時間が取れると思っていましたが、考えが甘かったです。1日机にかじりついてないと、満足のいく金額を稼ぐことはできません。
正直社会人より大変です。

時間と場所に縛られないのがフリーランスの特権だと思っていましたが、まだまだ新人は縛られてしまいますね。

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